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アメリカの手話:目にもとまらぬ指文字



タイトルがフランス語だったので、フランスのものかなと思ったのですが字幕をみたら、ロチェスターニュースということなので、アメリカなんですかね。

これは指文字を多用する手話使用者へのアイロニーかな?

手話使用者にとってはこの映像を見てとても気分がいい人と、大変気分悪い人がいることでしょう。

一般的には、ナンセンスと思う人が多いと思います。


マーリー=マトリンはフランスのろうの女優。
ヘザー=ホワイトストーンは、聴覚障害を持つミスアメリカ

2人がヒソヒソ話をしていた→「ろう者のプライドを持っていない」という事を言いたいのかな?

I.K.ジョーダンは、2006年まで聴覚障害者のための総合大学ギャローデット大学の学長をしていた人。
1988年にDPN運動で学長になった。

彼の有名な言葉に「ろう者は聞くこと以外は何でもできる」というのがある。

これをもじって、マーリー=マトリンとヘザー=ウインストンは
「ろう者は聞く事も含めて何でもできる」

こうした攻撃が正当化されるほど、アメリカでデフは差別されているのかどうか、疑問です。

アメリカでは、インテリのろう者ほど、日本以上に指文字を多用する。

その見にくさを揶揄するものということであれば許されるかな?
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テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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