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日本の手話:ぷ~とみ~さんのデフジョーク「ろうあ者が少ない理由」



私このデフジョーク好きかも。


手話だと”歩きながら話す”と疲れるので、込み入った話は立ち止まって話し、歩くときは必要最小限の事は話すが基本黙って歩く。健聴者のように歩きながらどうでもいい話や談笑はあまりしない。

この”歩きながら何かする時の行動パターン”は、ろう者と聴者ではっきり分かれますね。


昔、はじめてろう者の友人と旅行したときビックリしたことがあります。

歩道を歩いていたのですが、道幅が狭かったんです。1人やっと歩けるかくらいの道幅。
そういう場合、健聴者なら縦1列で足がぶつからない程度に距離を置いて歩きますよね。

ろう者の彼は、いきなり道路を渡ると、道路反対側の歩道に行って歩き始めたんです。
私との距離およそ10メートル。
道路を挟んで2人で平行に歩いている形。

彼にとってみれば「道が狭いんだから、この方が楽」という理由らしい。
でも、私はめっちゃ違和感を感じました。

そのときはじめて「あ、健聴者同士は何かあったら会話できるように、無意識に声が届く距離にとどまろうとするんだ」
という事がわかりました。ろう者はそういう習慣がない。
健聴者にとって、声が届かない距離をとるということは、相手を無視・拒絶するという意味になるのではないかと思う。

ろう者のこうした行動パターン、どうも慣れん。ついていけない。
手話がわかる/わからない以前の話。

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テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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