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アメリカの手話:カニ理論(Crab Theory) ろう者どうしの足のひっぱり合い



こうした話がコミュニティの中で教訓として語られるとは!アメリカのろう者社会も捨てたもんじゃない。

カニ理論とは何か?

ざっくり言うと「足のひっぱり合い」のこと。

成長しようと頑張る人、または成功した人がいると、他の人が引き摺り下ろそうと、足を引っ張って邪魔をする。

なぜ「カニ理論」かというと....

鍋の中に、生きたカニが一匹だけいるとします。
カニは容易に鍋の外にでる事ができます。

しかし、鍋の中に生きたカニがたくさんいると
カニは外に出る事ができません。

なぜなら1匹のカニが外に出ようとすると、他のカニも外に出ようとして
上にいるカニを引っ張る。お互いに引っ張りあうので、1匹も出られない。


詳しくは、こちら(英語)


ろう者同志が足をひっぱりあう様子を、鍋のカニに例えた話。

youtubeやアメリカのろう者のブログをみると、「カニ理論」は結構反応あり。

↓この女の子達、カニ理論を実演。


↓このおっちゃんは、アメリカのろう者団体がカニ理論に関するワークショップを開催したことに”足を引っ張ってんのはお前らろう者団体だろ、この偽善者め!”と反発。



なんだ、アメリカも日本も同じじゃねーか!って思いません?


「ヌケガケは許しまへんでー!!!!」と足をひっぱりあう。

だから引っ張られたくない人は、コッソリとやるんだよね(^^)
健聴者もろうあ者もみんな同じ。

なんだかカニが食いたくなってきた。

北海道の新鮮をお届け



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テーマ : アメリカの手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : かに理論 カニ理論 crab theory

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