スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィリピンの手話:フィリピンの国民的英雄 ホセ・リサールの詩「最後の別れ」の手話訳



フィリピンには国立英雄委員会というのがあり、ホセ・リサールはそこで認定されているフィリピンの”国民的英雄”の1人。

スペイン植民地時代のフィリピンで、フィリピン独立運動の精神的支柱として活動した人物。
1896年にスペインに対する反乱教唆の罪で、35歳に志半ばにしてスペイン軍によって銃殺された。
死を目前にして、処刑前夜に彼が書いた詩がMi Ultimo Adios(最後の別れ)。

詩の出だしはこんな感じ。

(管理者訳)
さらば、私が崇拝した地、そして太陽の愛撫を受けた地、東洋の真珠、失われたエデンの園よ。
私は喜びをもって、あなたに、悲しみと抑圧にまみれた私の命をささげる...

死を目前にしたリサールの心境が綴られています。

詩的表現としては、アジアというより、ヨーロッパのエッセンスを感じます。
彼はスペインのマドリード大学、フランスのパリ大学、ドイツのハイデルベルグ大学に留学していたらしい。
22ヶ国語を話すことができて、医者だけでなく作家や特派員の仕事もしていたらしいから、超インテリですね。

ホセ・リサールは、母方の先祖が日本人とのこと。おー意外なところで繋がってる。

フィリピン手話の本
スポンサーサイト

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

Secret

クリックするとその国の手話がでてきます

国名を入力してください
広告
Twitter
世界の手話
アメリカ手話指文字
Alphabet inASL
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ゲームで手話を覚える
耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由
一番売れてる手話辞典
手話ドラマと言えば
リンク集
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
閲覧者総数
スーファミ