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タイの手話:手話ポエム「一日の終わり」



解説をみますと、2010年6月26~27日、バンコクのロイヤルシティホテルで行われた、タイ手話辞典の編纂に関する集まりのときに、ウドンタニろう学校の先生達が披露した、手話ポエムのようです。

タイトルは「一日の終わり」というらしいのですが、表現をみると、先生と生徒が一緒に話す「帰りの会のあいさつ」のような感じがします。


解説をみていて、日付の近くに”2553”という数字があったので???と思いましたが、調べてみましたら、これ仏暦というものらしいです。

タイでは、仏暦が使われているんですね。仏暦は、お釈迦様がなくなった年を紀元1年として数えられる年。

西暦2010年は、仏暦で2553年にあたります。

日本の年号である平成だと22年。桁が二桁違います。うー負けた...
桁が多いとなんか重みが違いますね。

日本でも皇紀というのがありますが、復活させてもいいのでは?なんて個人的には思います。

年号も皇紀も仏暦も、その国の大切な文化ですからね。
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テーマ : 手話
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