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日本の手話:手話方言の話



ひげ兄貴さまは、山形出身でございましたか!

広島あたりの、曜日表現に関する方言の話。

広島あたりは

月曜日が「なるほど」の手話
火曜日が「抵抗がある」の手話
土曜日が指二本をあごにつけるような、手話

標準的な曜日表現は、こちら


※こちらの方は火曜日を指文字の「や」でやられていますが、私の周りの人たちは指文字「て」をつかう方法、つまり「火」の表現を使う人が多いように思います。

指二本をあごにつける「土曜日」の表現は、私はみたことないです。

ろう者の中で使われている手話なんでしょうね。


わたしの知り合いの若いろう者の人たちの中にも

「先生(せんせい)」を、指文字に「こ」を口元で前後させる表現を使う人がいます。

ろう学校時代にならった、キュードスピーチの「さ行」の表現からきているよう。


いずれにせよ、手話をみて故郷を懐かしめるというのはいいですね。

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テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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