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日本の手話:手話のできるお医者さんの話



ひげ兄貴さん、いつも楽しみにしております。

歯医者だけでなく眼科医も手話ができたそうで、偉いですね、お医者さんたち。

大阪の方は、障害者に配慮できる、意識の高いお医者さんが多いのかしら?


動画にもありましたが、聴覚障害者の歯科技工士は結構数が多いので

歯科関係者は手話知っている人が結構いるんですよね。


言葉の通じない外国に行って、医者の診察をうけるとき

もし医者が日本語ができる人だったら、どんなに安心するか。

そう、この”安心感”が大切なんだと思います。

安心感がないところに、コミュニケーションは成り立たない。


私がもしろう者なら、できるだけ通訳者を介さずに話がしたいです。

自分の言っている事が、医者にどう伝わっているのか分らないというのは

とっても不安。

でも医者が全く聴覚障害に配慮しない人であれば

通訳者連れて行くしかないですね。


私も時々通訳にいきますが、若いお医者さんは結構柔軟な人が多くて

配慮できる人が多いように思う。

でも、やっつけ仕事的に仕事をやっている、年輩の医者は、ダメですなぁ。


「健聴者に配慮できる医者は、障害者にも配慮できる」というのが実感です。
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テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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