スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアの手話:2011年ミスろう者女性コンテスト開催の案内動画



おやじが紹介↓


イタリアろう者女性美人コンテストの案内見っけたのでアップしときます。

こういうのを見ても、お国柄が出てるように思う。
スポンサーサイト

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

イタリアの手話:イタリア・マルケ州ミスろう者代表の自己PR動画 デボラ・ペラッツォーリさん



Sei così carino, Deborah!

サインネームは、指文字Dで首の付け根を触って”デボラ”さん。
21歳、イタリア東部San Benedetto del Tronto出身。
San Benedetto del Trontoは、アドリア海に面した人口約5万のリゾート都市。

デボラさんは、マルケ州の代表として、全イタリアろう者女性美人コンテストに参加。
この自己PR動画は、そのために撮影した模様。

結果、どうなったのだろう?分かったら後で報告します。

こんな素敵な女性が観光ガイドしてくれたら、たのしいだろうなぁ。

→2011年9月24日に開催されて、惜しくもグランプリは逃した模様。

M.I.S. Sorda, Alessia Petrongari è la vincitrice della prima edizione del concorso

グランプリは、Alessia Petrongariさん↓




テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:ぷ~とみ~さんのデフジョーク「ろうあ者が少ない理由」



私このデフジョーク好きかも。


手話だと”歩きながら話す”と疲れるので、込み入った話は立ち止まって話し、歩くときは必要最小限の事は話すが基本黙って歩く。健聴者のように歩きながらどうでもいい話や談笑はあまりしない。

この”歩きながら何かする時の行動パターン”は、ろう者と聴者ではっきり分かれますね。


昔、はじめてろう者の友人と旅行したときビックリしたことがあります。

歩道を歩いていたのですが、道幅が狭かったんです。1人やっと歩けるかくらいの道幅。
そういう場合、健聴者なら縦1列で足がぶつからない程度に距離を置いて歩きますよね。

ろう者の彼は、いきなり道路を渡ると、道路反対側の歩道に行って歩き始めたんです。
私との距離およそ10メートル。
道路を挟んで2人で平行に歩いている形。

彼にとってみれば「道が狭いんだから、この方が楽」という理由らしい。
でも、私はめっちゃ違和感を感じました。

そのときはじめて「あ、健聴者同士は何かあったら会話できるように、無意識に声が届く距離にとどまろうとするんだ」
という事がわかりました。ろう者はそういう習慣がない。
健聴者にとって、声が届かない距離をとるということは、相手を無視・拒絶するという意味になるのではないかと思う。

ろう者のこうした行動パターン、どうも慣れん。ついていけない。
手話がわかる/わからない以前の話。

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:ぷ~とみ~さんのデフジョーク「家族」



夫がろう者、妻が聴者。
5歳の息子はいまだ乳離れができない。
困った母がとった行動は....

しかし、幼い息子のためにカラシを薄めにして塗ったはずなのに
父が救急車で運ばれることになったのは、なぜかしら?

ナメる程度じゃ救急車で運ばれない筈だろ


妻と夫の間に一体何があった?

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:日本デフラグビー初の国際試合が名古屋で開催!




名古屋で開催された、デフラグビー国際試合。

日本代表チーム”クワイエットタイフーン”は12日、オーストラリア代表”サイレントナイツ”と2回目の対戦。

第一試合のマッチレポートはこちら柴谷さんのブログに掲載
http://hochoker.blog.ocn.ne.jp/susu/2011/11/35_1ab1.html

2回目の対戦、残念ながら0対47で完敗(涙)

でも潔く負けを認める所は、さすが日本男児じゃ、あっぱれ!


実は大学時代、管理人もラグビーやっとりました。
ポジションはウイング。運動不足の今やったら、即肉離れ+アキレス腱断裂やと思う。


次回は2013年香港で開催かも?とのこと。

応援しております!

動画右端の柴谷さんのご著書↓




テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

アメリカの手話:カニ理論(Crab Theory) ろう者どうしの足のひっぱり合い



こうした話がコミュニティの中で教訓として語られるとは!アメリカのろう者社会も捨てたもんじゃない。

カニ理論とは何か?

ざっくり言うと「足のひっぱり合い」のこと。

成長しようと頑張る人、または成功した人がいると、他の人が引き摺り下ろそうと、足を引っ張って邪魔をする。

なぜ「カニ理論」かというと....

鍋の中に、生きたカニが一匹だけいるとします。
カニは容易に鍋の外にでる事ができます。

しかし、鍋の中に生きたカニがたくさんいると
カニは外に出る事ができません。

なぜなら1匹のカニが外に出ようとすると、他のカニも外に出ようとして
上にいるカニを引っ張る。お互いに引っ張りあうので、1匹も出られない。


詳しくは、こちら(英語)


ろう者同志が足をひっぱりあう様子を、鍋のカニに例えた話。

youtubeやアメリカのろう者のブログをみると、「カニ理論」は結構反応あり。

↓この女の子達、カニ理論を実演。


↓このおっちゃんは、アメリカのろう者団体がカニ理論に関するワークショップを開催したことに”足を引っ張ってんのはお前らろう者団体だろ、この偽善者め!”と反発。



なんだ、アメリカも日本も同じじゃねーか!って思いません?


「ヌケガケは許しまへんでー!!!!」と足をひっぱりあう。

だから引っ張られたくない人は、コッソリとやるんだよね(^^)
健聴者もろうあ者もみんな同じ。

なんだかカニが食いたくなってきた。

北海道の新鮮をお届け



テーマ : アメリカの手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : かに理論 カニ理論 crab theory

フィリピンの手話:フィリピンの国民的英雄 ホセ・リサールの詩「最後の別れ」の手話訳



フィリピンには国立英雄委員会というのがあり、ホセ・リサールはそこで認定されているフィリピンの”国民的英雄”の1人。

スペイン植民地時代のフィリピンで、フィリピン独立運動の精神的支柱として活動した人物。
1896年にスペインに対する反乱教唆の罪で、35歳に志半ばにしてスペイン軍によって銃殺された。
死を目前にして、処刑前夜に彼が書いた詩がMi Ultimo Adios(最後の別れ)。

詩の出だしはこんな感じ。

(管理者訳)
さらば、私が崇拝した地、そして太陽の愛撫を受けた地、東洋の真珠、失われたエデンの園よ。
私は喜びをもって、あなたに、悲しみと抑圧にまみれた私の命をささげる...

死を目前にしたリサールの心境が綴られています。

詩的表現としては、アジアというより、ヨーロッパのエッセンスを感じます。
彼はスペインのマドリード大学、フランスのパリ大学、ドイツのハイデルベルグ大学に留学していたらしい。
22ヶ国語を話すことができて、医者だけでなく作家や特派員の仕事もしていたらしいから、超インテリですね。

ホセ・リサールは、母方の先祖が日本人とのこと。おー意外なところで繋がってる。

フィリピン手話の本

テーマ : 手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

クリックするとその国の手話がでてきます

国名を入力してください
広告
Twitter
世界の手話
アメリカ手話指文字
Alphabet inASL
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ゲームで手話を覚える
耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由
一番売れてる手話辞典
手話ドラマと言えば
リンク集
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
閲覧者総数
スーファミ