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タイの手話:タイ生命保険のCM



ろうの父親と健聴者の娘の関係を取り扱ったタイのCM。

ろうの世界を知っている人間にとっては「ステレオタイプ」「美化しすぎ」と思う。

日本の手話通訳者もこういうお涙頂戴話にウルッときて、必要以上に頑張ってしまうんだな、と思う。


スポットが当たらないのは、この娘さんのようなコーダの人たち。


ろうの親は、同じろうあ者の仲間がいる。

そこでならなんでも話せる。


でも、コーダの子達はそういう仲間はいない。

親に自分の苦しさを話せないし、分かってもらえないし、共感してもらえない。


こうした、家庭内コミュニケーションの問題。

「家庭内別居」という言葉が言われ出して、どれくらい経ったでしょうか?

今健聴者の家族でも、家族内コミュニケーションがないところが増えていますから、社会共通の問題かもしれません。



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タイの手話:手話ポエム「一日の終わり」



解説をみますと、2010年6月26~27日、バンコクのロイヤルシティホテルで行われた、タイ手話辞典の編纂に関する集まりのときに、ウドンタニろう学校の先生達が披露した、手話ポエムのようです。

タイトルは「一日の終わり」というらしいのですが、表現をみると、先生と生徒が一緒に話す「帰りの会のあいさつ」のような感じがします。


解説をみていて、日付の近くに”2553”という数字があったので???と思いましたが、調べてみましたら、これ仏暦というものらしいです。

タイでは、仏暦が使われているんですね。仏暦は、お釈迦様がなくなった年を紀元1年として数えられる年。

西暦2010年は、仏暦で2553年にあたります。

日本の年号である平成だと22年。桁が二桁違います。うー負けた...
桁が多いとなんか重みが違いますね。

日本でも皇紀というのがありますが、復活させてもいいのでは?なんて個人的には思います。

年号も皇紀も仏暦も、その国の大切な文化ですからね。

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タイの手話:ウドン・タニろう学校の生徒さんたちの手話語り



タイのウドン・タニろう学校の場所はこちら


大きな地図で見る

生徒さんたちの手話語り、これ、かなり上手くないですか?

手話は発展途上国や、先進国でも田舎に行くほど、素朴で魅力を感じるのは私だけ?

They are excellent story-tellers!

Sign languages in developing countries or rural areas are more interesting than developed countries or cities.

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タイの手話:指文字で作る物語



どこの国でもあるんですねぇ、この指文字を使った物語

私もしってますよ、日本の指文字を使った物語。

とっても卑猥なやつだけど。

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