スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の手話:愛情表現について



愛情表現ですか...手話を勉強している健聴者よりも、手話を教えるろうの人たちの方が、恋愛経験豊富だと思うのは私だけかしら?

昔学生の時、あるろうの女性と呑んでいたときのこと。


「健聴者は本音を言うときは、相手の目を見ずに、わざと視線をそらす人が多い」


という話をしたら

「信じられない」

とゆーてました。


そうなんだろうな。


逆に相手の目を見ながら、自分の赤裸々な気持ちを伝えるというのは、健聴者の私としてはかなり抵抗がある。

というか、一番いいのは、言わなくても伝わるのがいい。



親しく付き合ってきた健聴者が視線をそらしたら

ろう者のあなたが相手に何か悪いことをした事が原因であるかもしれませんが

そうでない時は

「あなたに対してまっすぐに向き合っている」

ということもある、ということを知って欲しい。


少なくても私はそう。


なかには「ろう文化では、視線をそむけるのは失礼だ」などと言う輩がいるが

健聴者は、ろう者ではありません。

自分に素直になれば、自文化が出てくるのは当然。

ま、すぐにそんなことを言う人とは付き合えませんが。

【PR】腰痛でもぐっすり眠れる トゥルースリーパー
スポンサーサイト

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:月曜男さんのお話 『味覚の変化』



月曜男さんは、床屋さんだったんですね。

今朝のヤフーニュース。アメリカで目の前に好物を出されると、「早くたくさん食べたい!」という衝動を引き起こす脳内物質が急増するのが確認されたそうです。

これが過食や中毒治療の手がかりになるそうですが、月曜男さんがお医者さんから言われたように、よく噛んで食べればいい話ですよね(^^)

日本の会社の職場は、昼飯をダラダラ食べるのは悪いことのように思われていますよね。

私は子供のときから食べるのが遅いので、会社入ってからも苦労しています。

でも...ゆっくり食べたいですよね。だって食べるために働いてんだもん。


こんな詩を思い出しました。


人は食うために働く。

働くために食う。

なら忙しくて忙しくて、食べる暇もないというなら

一体なんのために働いているのだろう?

飯くらい、ゆっくり食わせろ!


お粗末でした。

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:世界有数の英語教育市場、日本。このことを考えると...



《このお兄さんに、このTシャツに合うかも?↓》




手話サークルで、何か出し物やろうとすると

結局一番手っ取り早くて、一番形になりやすいのが手話ソング。

定期練習にもなかなか面子が揃わなくても、

「ほら、YOUTUBEにアップロードしといたから、見とけよ!」

って言える。


って感じてアップロードしたのかなぁ?と思わせる動画。

ご苦労様です。


ということで、バリバリのDEAFがどんなに対応手話や手話ソングを攻撃しても、已然として、手話ソングは健在。

ま、日本手話で批判している間は、日本手話の分からん下々の手話学習者には到底さっぱり届かんさぁ。

さぞ、バリバリのDEAFは嘆いていることでしょう。


でも物は考えようです。

たとえば英語。

日本でこれだけ英語教育産業が栄えているのは

それだけ「英語が苦手な日本人が多い」ということ。

手話も同じで、「手話が苦手な聴者」が多いほど手話教育産業が栄える。

手話自体の魅力でいえば、日本手話を使う人の人格はさて置き、日本手話の方が、対応手話よりも遥かに魅力的なのは確かなこと。


つまり、何がいいたいかというと

日本語対応手話人口が増えるということは

日本手話が苦手な人の人口も増えるということだから

日本手話教育市場が拡大するチャンスがある

と考えられなくもない。


日本手話の魅力を上手に伝えることができ、そして聾の世界への良き導き手になれれば、日本手話教育市場は広がっていく可能性があると思うのです。

一部のろう者のように「ろう文化を抑圧する者は徹底的に攻撃する」なんてやってたら、見込みはありませんが。

たとえば、韓流のドラマだって「日本のドラマはダメだ!韓流ドラマの方が優れている」とネガティブキャンペーンで宣伝されてたら誰も見る気しない。日本人受けする良質のドラマをNHKや電通が上手に宣伝したからここまで人気が出たのであって。「対応手話はダメだ。言語じゃない。日本手話は言語だ。本物だ。」なんていう宣伝では、人はついてこない。


このことを考えるとき、教育を担う聴覚障害者の意識に大きな問題がある、と感じています。

それは

「英語教育は、明確に英語を学ぶ学習者のために存在する」と教師の側は考えている。

だから、変な教育をすれば、その責めは教育者の側が負う。

学習者は、より良い教育環境を求め他の教師を探す事は当然と考えられる。

しかし一方

「手話教育は、学習者のためではなく、手話を教える聴覚障害者の側のために存在する」と教師の側は考えている。

だから、変な教育をしても、その責めを教育者の側が負わずに済んでしまう。

そして学習者が他の教師を探そうとすると「この地域の聴覚障害者が教える手話を尊重しろ」と言われ、より良い教育環境を求め他の場所に行く事がダメなことだと教えられる。


手話教育を担う人たちの、この意識が変わらん限り、手話教育の発展はない、と思います。


手話サークルの景品にいいかも↓



手話サークルのイベントで使えそうな景品を集めてみました→クリック

日本の手話:月曜男さんのお話から



猫の腹時計が、そのまま人間様のめざまし時計になっているんですね (^~)


でもこんなとき、ろうの人たちはいいなと思います。

猫の鳴き声聞こえませんから。

うるさいったら、ありゃしない。

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

日本の手話:「音」にまつわるエトセトラ




この「音」にまつわること、なかなか微妙な問題です。


ろうの人たちは、健聴者の世界では

「音」が原因で殺し合いになることさえある

というのは、知っていたほうがいいと思います。


特に日本人(健聴者)は、昔から、我慢して、我慢して、我慢して、ある一線を越えたところでブチッ切れる、民族性ですから。

文句言われるまで平気と思っていたら痛い目に会いますよ。

ちなみに私の知り合いで、アパートの2階に住む夜型の人がいたのですが、階下に住む住人にバットで殴りこまれたことがあります(^^)

原因は「スリッパの音」でした。

健聴者でもアパートに住んだことのない人はスリッパの音がどんなに階下に響くか知らない人多いですから、みなさん気をつけましょう。


健聴者は「相手が耳が聞こえない」ということが分かっていても、やっぱり不快なものは不快。

それで生活に支障が出てくるようなら、やっぱりろうの人にも可能な限り、努力してほしい。


ちょっと個人の話しになりますが、以前、某ろう者と喧嘩したとき

「お前の手話はみっともない」

といわれて

「お前の薄気味悪い口話より全然マシ」


と言い返しそうになりました。

なんか残酷なような気がして、いいませんでしたが。


今になっては言った方がよかったかなと思ったりしてます。


言い返したほうが、フィフティフィフティ。
こちらが大人の態度を取った時点で相手より上位に立ってしまう。

黙った私を見て、中傷してきたろう者は勝ち誇ったような顔をしてました。
そうなったら、なかなか仲直りできない。


口話も、音も
「自分の五感で気がつけないものについて、気をつける」
というのはなかなか厳しい話ですからね。

トラウマになって「人様に迷惑かけないように」と大真面目にやっちゃったら、心病んじゃいますよ。


でもお互い不快に感じていることを率直にいっちゃうと人間関係壊れてしまう可能性あります。

でも家族ならいいですね。やっぱり最後に頼りになるのは家族。

テーマ : 日本の手話
ジャンル : 福祉・ボランティア

クリックするとその国の手話がでてきます

国名を入力してください
広告
Twitter
世界の手話
アメリカ手話指文字
Alphabet inASL
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ゲームで手話を覚える
耳の聞こえない私が4カ国語しゃべれる理由
一番売れてる手話辞典
手話ドラマと言えば
リンク集
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
閲覧者総数
スーファミ